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東日本は早めに備えを!大型で猛烈な【台風19号】の情報まとめ

大型で猛烈な台風19号の日本列島の接近に伴い、昨日午後2時ごろ気象庁が異例の「緊急会見」を行いました。

その会見で気象庁は、

台風が接近する地域では、台風第15号や昨年の台風第21号と同程度の暴風となるおそれがあります。また、地域によっては高波や大雨、高潮のおそれもあります。11日(金)までに暴風等に備えるようお願いいたします。(気象庁
と述べており、一刻も早く台風19号の被害に備えるように訴えています。
また、現在日本で行われているラグビーワールドカップも台風の影響で12日の試合が開催中止となっています。

ということで今回はこの大型で猛烈な台風19号について現在わかっている情報をまとめていましたので、ぜひ対策にお役立てください。

台風19号の勢力

今回の台風19号の勢力は非常に強いものであるとされており、先日千葉県に猛威を振るったあの台風15号よりも強い勢力である可能性が示唆されています。
台風19号(10日午後3時)

大きさ・強さ:大きい、猛烈

方向・速さ:北に10km/h

中心気圧:915hPa

最大風速:55km/s

最大瞬間風速:75km/s

 

 

これを先日の台風15号と比べてみると、

 

台風15号

強さ:強い

方向・速さ:北西 30km/h

中心気圧:960hPa

最大風速:40km/s

最大瞬間風速:60km/s

となっており、今回の台風19号は中心気圧や最大瞬間風速などが先日の台風15号よりも大幅に強い勢力であることがわかります。
台風15号の被害はお記憶に新しく、あの強さ以上の台風が接近しているということで、対策が必死なのはお分かりいただけるかと思います。

台風19号でどのくらい強い風が吹く?

Twitterに以下の動画があがっていました。

この動画では、今回のような強い勢力の台風被害にあっているものを集めたもので、家のからわが飛んで行ったり、トラックが投げ倒されたりしています。

3連休に日本列島に直撃するので、できるだけ家にこもり身の安全を確保してください。

 

 

台風19号の進路

 

今回の台風19号は比較的ゆっくりと進行しており、土曜夕方から日曜日にかけて関東など東日本に急接近する予報となっています。

本州の太平洋側を中心に広い範囲で暴風や高波、高潮、大雨等に厳重な警戒が必要です。

 

台風19号による各地の降水量

台風19号による降水量の予報は以下の通りとなっています。

 

この予報だと、やはり台風19号が通過する予報である東海や関東、東北など東日本を中心に強い雨が降る予報となっています。

千葉県を含む関東地方では48時間に320㎜以上の猛烈な雨が降る予報となっており、十分な警戒、対策が必要となります。

東北や北陸でも48時間に160~320㎜以上の雨が降る予報となっています。

また、近畿地方でも降水量が多くなる場所があるので警戒が必要です。

 

台風19号の各地での雨風ピーク

今回の台風19号の各地での雨風のピーク予報は以下の通りです。

 

近畿や四国地方では12日の土曜日朝から暴風に警戒が必要で、12日夕方ごろから雨風の両方に警戒する必要があります。

東海から北海道までの東日本では、12日土曜日から13日日曜日にかけて暴風と強雨に警戒する必要があります。

 

 

台風19号の列車への影響

これまでも述べてきました通り、非常非勢力の強い台風19号は列車の運行にも大きな影響を与えることが予測されています。

やはり12日の土曜日から13日の日曜日にかけて新幹線と在来線の両方に影響が出そうです。

 

東京交通局も

 

台風19号の接近に伴い、10月12日(土)から13日(日)にかけて都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー、東京さくらトラム(都電荒川線)、都営バスにおいて運休や運行本数の大幅な減少、遅延が発生する可能性があります。

最新の気象情報、運行情報にご注意いただくとともに、不急な外出はお控えくださいますようお願いいたします。なお、次回のお知らせは11日(金)12時頃を予定しています。(引用:東京交通局HP

 

と台風19号の接近への注意喚起をしており、防災に関する最新情報は東京防災HPから入手するように呼び掛けています。

3連休で外出を予定されていた方も多いかと思いますが、自身やご家族の身の安全を第一に、しっかいと対策し、台風19号の最新情報の入手に努めてください。

 

台風19号の名前

少し余談になりますが、今回の台風19号は「ハギビス(Hagibis)」と名付けられており、これはフィリピンの言葉で「すばやい」を意味するそうです。

 

※台風の名前は日本を含む14か国が加盟する「台風委員会」によって140個ほどの名前があらかじめ用意され、それらを順番に使用していきます。大きな被害や災害をもたらした台風の名前は使用しないように別の名前に変更することもあるそうです。

 

台風接近への対策

今回の台風19号の勢力は先日の台風15号よりも強い勢力であるとされており、十分な対策が必要であると気象庁も注意喚起しています。

なので、対策できることは今のうちにしておき被害を最小限にできるように努めていきましょう。

 

特に台風被害による「断水」と「停電」への対策は必須になってきます。

 

というのも、

人は食べ物を食べなくても2~3週間は生きれますが、水分を摂らないと4~5日で死んでしまいます水教育研究所より)。

また停電によってスマホの充電等もできないため、外部との連絡や安否確認ができないということにも非常に不安で精神的な負担も大きくなってしまいます

これらの台風15号によってもたらされたような被害を繰り返さないためにも、前もって自然災害等への準備や対策をしておくことは非常に重要でなります

 

なので、もしもの時や災害時に役立つものを以下で紹介したいと思います。

 

対策1:断水への対策

断水への対策として一番簡単で効果的なのは、やはりお水を確保しておくことかと思います。

 

まず断水対策としてオススメとして挙げられるのが、500mlのペットボトルを常備しておくことです。

 

500mlのペットボトルを常備する利点

1.災害時でなくても、普段の外出時に持って出かけられること

2.災害時に周りの人に配ることができる。もしくは大きいサイズのように一つのペットボトルをシェアする必要がない。

といったことが挙げられます。

ので、是非500mlのペットボトルを常備しておいてはいかがでしょうか?

 

個人的には「いろはす」の方がおすすめです。

というのも、飲み終わった後にペットボトルをクシャッと潰せて場所を取らないからです。

 

しかし、500mlのペットボトル48本や24本となると置いておくためにある程度のスペースが必要になってしまいます

ワンルームに1人暮らしの方だとそういったスペースを確保しにくいかと思います。

そこで次におすすめなのが、大きめの2Lのペットボトルを常備しておくことです。

 

2Lペットボトルの最大の利点としては、500ml48本または24本と比べ場所を取らないことですね。

 

断水による水分不足等は対策することである程度は防ぐことができるのでしっかりと対策をしておきましょう!

 

 

対策2:停電への対策

次に対策しておくべきことは、停電によってスマホなどが使用できなくなり外部との連絡や情報収集などの手段が断たれることです。

スマホの充電ができずに、電源が切れてしまい使えなくなることは特に災害時に非常に痛手となります。

したがって、コンセントなしでもスマホのみならず電子機器の充電をできるようにモバイルバッテリー等を所持しておくことを強くお勧めします

 

モバイルバッテリーとして特におすすめなのが、Ankerのモバイルバッテリーです。

 

このAnkerのモバイルバッテリーは非常にコンパクトでありながら、大容量であり高速充電が可能となっており非常にありがたい品となっております。

 

アマゾンに掲載されている情報によると、

世界最小最軽量(2019年8月の時点)。サイズ:約92 x 60 x 22mm。重量:約180g。※1:男性であれば手のひらに収まるサイズ感

・iPhone X/XS では約3回、iPhone 8/7では約4回、Galaxy S10に2回以上、iPad Pro (2018, 11インチ)に約1回、その他ほとんどのスマートフォンに複数回の充電が可能

・Anker独自の技術によってフルスピード充電ができ、従来のUSB充電器と比べて30分充電時間を短縮する事が可能

 

となかなかのハイスペックにもかかわらず、アマゾンでは2000円台後半から3000円台前半と非常にお手頃となっています。

また、モバイルバッテリーは普段の生活にも役立つものなので、この際にぜひ災害時の停電対策として、そして普段の生活のお供としてモバイルバッテリーを入手してみてはいかがですか?

カラーも黒、白、赤、青と4種類あるので、どれでもお好きな色をお選びください。

※青と赤の販売はアマゾンのみとなっています。

 

 

 

 

個人的にもこのモバイルバッテリーの黒を使用していて非常に気に入っています。

アンカー モバイルバッテリー

こんな感じで手のひらに十分収まるほどの大きさですし、なんといっても軽いので非常に持ち運びに便利です。

 

まとめ

さて今回は台風16号に関する情報をまとめてお伝えしました。また、今後の低気圧の動きに注意しながら災害への対策をしていくことが大切であることもお伝えしました。

今回お伝えしたかったのは、台風16号や低気圧の情報はもちろんですが、災害対策をしっかりとしておくことが大切で在り、被害を最小限に抑える方法の一つであるということです。

前回の台風15号の被害の教訓を生かし、しっかりとできることは対策し被害を最小限に抑えられるようにしたいものですね。

台風15号の被害にあわれた地域が一刻も早く復興することを心からお祈りしています。

 

ご覧いただき有難うございました。

 

参考:tenki.jp, NHK,

 

 

 

 

 

 

 

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